趣味講座

歴史というものはかなりの部分が後世の人たちの推測で成り立っているもの。

確かな証拠品や遺跡が掘り起こされたところで、その時代に生きていた人が直接、その時代を語ってくれるわけではありません。

ましてや数百年も昔のことは、語り告げられている間にその詳細が変えられているかもしれないという見方も別段珍しくありません。

だからこそ、歴史を掘り起こす作業は、奥が深くておもしろい。

テレビでも、年間を通して、時代劇を放送し、お正月ともなると何時間にも及ぶ大作が、毎年のように放送されています。

人々は歴史のなかの今なお解き明かされていない謎に迫ることが大好き。

なかでも戦国時代はポピュラーな時代劇である江戸時代についで、歴史ファンには見逃せない時代のようです。

ユーキャンに、戦国時代史の謎という講座があります。

およそ100年に渡る、戦国時代の謎を専門家が最新の資料を使い、解説。監修は戦国時代を扱った本を多数発行している、歴史学者の小和田哲男さんです。

戦国時代の謎を新しい切り口から解説しているテキストと、副教材の史跡めぐりガイドがついてきます。

文章を書くのが好きな人はいつかは自分の文章を世の中に出してみたいと思うのではありませんか?

ご自身が童話を書く夢を現実したいと思うとき、プロの的確なアドバイスや創作の基本を知っていれば、作家への道はずっと楽しく、早くなるはずです。

ユーキャンの立花えりかの童話塾講座は童話作家、立花えりか先生が自らテキストを作り、そして添削指導もしてくれるという素敵なもの。

学習期間は12ヶ月。

まったくの初心者でも大丈夫です。全3冊のテキストは、発想力を身につけるレッスンからはじめます。

想像して文章にし、その表現力を養います。最終的には、オリジナル作品を書き上げる事が目標。

そしてできあがった作品は、立花えりか先生が直筆で添削をし、アドバイスをしてくれます。

この講座の受講者の中からコンクールの入賞者もでています。

コンクールを目指すことも、自分だけで表現を楽しむことも、創作です。

童話に携わることは心を豊かにしてくれることでしょう。

ユーキャンのカラーコーディネート講座は自宅学習ですから、教室や学校に通って講義を受ける学習と違って、しっかりとした学習プランがなされています。

講座の専門講師が独自の学習プランを組み立て、それに合わせたテキストと添削課題を作成します。

受講者は流れにそって学習していくことで、検定試験に合格する実力と、すぐにでも職場で活かせる色彩感覚と知識が習得できるのです。

副教材には配色カードがついています。

実際に、カラーコーディネーターとしてプロの現場で仕事をする際にも、必要になってくるものです。資格取得だけではなく、その後の仕事をも見越した教材です。

またこの講座は、教育訓練給付制度の対象にもなっています。失業中などの、一定の条件を満たしている方を対象に、最大学費の40%(上限20万円)を国が支給してくれる制度です。

こうした制度を上手く使って、就職や転職への活用、さらなるスキルアップを目指せるのもうれしいですね。